迷ったらコレ!使える自己分析ツールまとめ

人生の経験を振り返って分析しているけど、行き詰まってきた…
壁にぶつかっているかも…
参考になる意見がほしい!
そう思い始めている人もいるかもしれません。

そんなときに、できることがあります。
気分転換にもなるかもしれないので、トライする価値ありです。

ここでは、日常生活の中で気軽に取り組める自己分析ツールを紹介します。
無料で使いやすいWeb系・本でじっくり進める系・日常でできるワーク系と分けて、紹介します。

診断ツールや本の内容は、あくまでも自己理解を深めるためのヒント。
まずは自分で考えてみて、「なるほど、そういう見方もあるんだ」くらいの気軽さで活用してみましょう。
これまでの経験を一番知っているのは、ほかでもない自分自身です。
己の分析に自信を持ちましょう。

まずはコレ!Web系無料診断


無料で利用できるツールの中にも、会員登録が必要なものがあります。
「まずは気軽に試してみたい」という方は、登録不要で使えるツールから始めてみるのがおすすめです。

ツール名登 録 分かること・特徴
厚生労働省 job tag
自己診断ツール
不要職業興味検査、仕事価値観検査、職業適性テストなどが使える。
登録不要で利用できる公的な自己診断ツール。
16Personalities基本
不要
性格タイプや行動傾向を知ることができる。
自分の考え方、人との関わり方、仕事環境の向き不向きを考える
材料になる。
リクナビNEXT
グッドポイント診断
必要自分の強み・長所を診断できる。
自己PRづくりの材料として使いやすい。
マイナビ 適性診断
MATCH plus
必要パーソナリティや社会人基礎力などをもとに、職業適性を考えられる。
就活準備を始めたばかりの学生にも使いやすい。
OfferBox AnalyzeU+必要強み・弱み・思考スタイル・職種適性などを診断できる。
診断結果をもとに企業からオファーが届く可能性もある。
キミスカ適性検査必要性格・価値観・適職傾向などを確認できる。
細かい項目で自分の特徴を見たい人に向いている。
キャリアチケット
就職スカウト
価値観診断
必要働くうえで大切にしたい価値観を整理できる。
自分に合う企業像や就活の軸を考えるきっかけになる。
dodaキャンパス
適性検査GPS
必要レジリエンス・リーダーシップ・コラボレーションなど、
自分の強みや行動特性を確認できる。
キャリタス
自分研究&適職診断
必要自分の性格や適職の方向性を考えるための診断。
就活初期の自己理解や職種選びの参考にしやすい。


じっくり分析したいなら


本を読みながら自分と向き合うことも、自己分析を深める良い方法です。
ここで、おすすめの本を3冊紹介します。

1冊目:絶対内定 自己分析とキャリアデザインの描き方

就活の自己分析本として定番の一冊です。
ワークシートに書き込みながら、自分の経験、価値観、将来の方向性をじっくり整理できます。

2冊目:世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方

就活の軸や将来やりたいことが分からず、業界・企業選びで悩んでいる人におすすめです。
好きなこと、得意なこと、大事にしたい価値観を整理しながら、自分の方向性を考えることができます。
読みやすく、就活前の大学2〜3年生にピッタリ。

3冊目:ストレングス・ファインダー2.0
自分の強みを客観的に知りたい人におすすめの一冊です。
自己PRの材料を探すきっかけになります。
自分の長所をうまく言葉にできずに悩んでいる方は、手に取ってみると新しい気づきがあるかもしれません。

自己分析に役立つ本は、他にもたくさんあります。
書店や図書館で気になる本を手に取り、自分に合いそうな一冊を見つけてみてください。

客観的な視点を知りたくなったら


自分1人だけで黙々とやる分析だけではなく、周りの人の力を借りたくなったら、他己分析もおすすめです。

ツール名登録要否特徴
お願い!他己分析|マイナビ必要LINEやX、InstagramのDM、メールなどで友人・家族にアンケート依頼ができる他己分析ツール。選択式の回答結果をもとに、自分では気づきにくい性格や特徴を知ることができます。マイナビ公式の就活支援ツールです。
適性診断360度|OfferBox必要第三者に自分の適性を評価してもらい、客観的に見た強み・弱みを知ることができるツール。OfferBoxに登録すれば無料で利用でき、3人以上から回答をもらうと結果を確認できます。
ジョハリの窓Webアプリ|ポテクト不要or
簡単利用
自己分析・他己分析に使える「ジョハリの窓」をWeb上で実施できるツール。スマホやパソコンがあれば、紙やペンなしで利用できます。4人以上で実施する形式なので、友人同士で一緒にやるのに向いています。
Googleフォーム作成者は必要専用の就活ツールではありませんが、自分で質問項目を作って友人・先輩・家族に送れば、無料で他己分析アンケートとして使えます。回答を一覧化できるので、複数人から意見を集めたいときに便利です。


他己分析は、仲の良い友人だけでなく、家族、アルバイト先の人、サークルの先輩・後輩など、立場の違う人に聞いてみるのがおすすめです。自分では当たり前だと思っていた行動が、周りから見ると「強み」として見えていることもあります。

まとめ


肩の力を入れすぎず、ツールや周りの人の力を借りながら、進めてみてはいかがでしょうか。

自己分析を通して、自分らしさや価値観が分かってきたら、次はそれを「自分の言葉」で伝えられる形にしていきましょう。

振り返りの中で、自分なりに力を入れてきたこと・工夫しながら取り組んできたことがきっと見えてきたのではないでしょうか。
そうした経験は、あなたの魅力を伝える大切な材料になります。

就職活動では、学生時代に力を入れてきたこと(いわゆるガクチカ)を話す場面が多々あります。

何を考え、どう動き、何を学んだのか。
自分の経験をきちんと言葉にできるようになると、就職活動への不安が少しずつ自信に変わっていくはずです。

自分を知り、言葉にしていく一歩一歩が、納得できる未来につながっていきます。
皆さんが自分らしい道を見つけ、自信を持って進めますように。

ガクチカについての記事はコチラ
→「ガクチカって何?本格的に就活を始める前に知っておこう

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