ダイニチ工業の技術力、モノづくりへのこだわりを体感してみませんか?

私たちについて・会社概要


ダイニチ工業は1964年に石油燃焼機器メーカーとして創業し、暖房機で培った技術を生かして、加湿器や空気清浄機、コーヒー機器も手がける家電メーカーです。中でも、石油ファンヒーターと加湿器は国内トップクラスのシェアを誇ります。

・新潟市内の家電メーカーで東証スタンダード上場
 社員数約500名で中堅規模、開発・製造・物流・サービスを一気通貫

・業界シェアトップクラスの石油ファンヒーター・加湿器
 熱と風の制御技術&妥協しないモノづくりで創業からリコールなし

・世界最小サイズ・最軽量※の燃料電池を共同開発
 次世代の環境を見据えた新技術の開発にも力を注いでいます
 ※定置型家庭用燃料電池において世界最小・最軽量(京セラ株式会社調べ)。2022年10月31日
  時点。


私たちが目指していること


 「ダイニチのモノづくり」は、すべての製品において性能はもちろん、安全性や品質に徹底的にこだわることが特徴です。
製造業界では海外工場の増加やファブレス化が進む一方、ダイニチ工業は国内で開発から製造、物流、サービスまで一気通貫で自社対応しており、製造ラインは完全日勤制です。
これは性能・安全性・品質はもちろん、従業員の働きやすさも重視しているためです。コストはかかりますが、部門を超えた強いチームワークと、柔軟かつスピーディーな国内生産体制によって実現しています。
「お客様の豊かな暮らしのために」、これからも暮らしに寄り添うモノづくりで快適な毎日をお届けしてまいります。

インターンについて


❒仕事内容
①会社紹介
家電業界やダイニチの製品・福利厚生・特徴、職種と仕事内容などをご紹介。業界・企業の知識がぐっと深まります。

②先輩社員座談会
技術職の先輩社員が登場予定。実際に働いての感想や就職活動など、社会人のリアルな経験談をお届け。質疑応答も受け付けます。

③工場見学会 ★対面開催限定
一般公開していない、家庭用石油ファンヒーター製造ラインを見学。安心安全を支える生産体制や品切れを起こさないための仕組みを実際にご覧ください。

④現場実習 ★5Daysインターンシップ限定
いずれか1つの部門で実際の業務を体験できます。

  1. 研究開発
    部品試作、性能評価(試験)、回路設計、製品のソフトウェア設計など
  2. 生産技術
    組立工程の作業分析・改善業務、生産に使用する治具の考案・製作など
  3. 金型設計・製作
    金型の設計・製作業務、分解組立など
    ※エントリーシートにて就業体験を希望する部門や興味のある製品をお聞かせください
    ※開発や生産の状況等により、内容は変更となる可能性があります

❒必須要件
▼5Daysインターンシップ・・・28卒理系学生限定となります。 

▽1Dayオープンカンパニー・・・学年・学部学科不問です!

❒歓迎要件
こんな方にオススメです!
・ メーカー・家電業界に興味がある
・ 実際の日々の仕事や雰囲気を知りたい
・ 先輩社員からリアルな社会人生活の話を聞きたい

募集要項


❒開催時期 
▼5Daysインターンシップ  ※現在は募集を終了しています
開催日:2026年8月17日(月)~8月21日(金)
実施日数:5日間

▽1Dayオープンカンパニー
開催日:各月1~2回程度の開催となります。
実施日数:1日(2~2.5時間)
時間:14:00~

❒応募条件
エントリー後、予約・確認フォームからのご予約が必要です。
詳細はこちらから
・ダイニチ工業イベントページ
https://www.dainichi-net.co.jp/jobs/event/

❒求める人物像
・チームワークを大切にしている人
・誠実で、まじめにモノづくりに取り組みたい人
・情熱をもって前向きに努力できる人

❒場所
ダイニチ工業新潟本社(〒950-1295 新潟県新潟市南区北田中780-6)
またはWEB(zoom)

❒選考プロセス
▼5Daysインターンシップ
応募多数の場合は選考させていただきます。8月上旬までに参加可否をご連絡いたします。

▽1Dayオープンカンパニー
選考はありませんので、ご予約頂いた全員にご参加いただけます!

❒過去のインターン採用大学
新潟大学、長岡技術科学大学、三条市立大学など

インターン卒業生の声


・新潟大学大学院卒 (26卒:開発職)
実際に1週間働くことで将来のイメージがしやすいのと、家電が何でどうやって、どういう考えで作られているか学ぶことができた。

・新潟大学卒 (26卒:開発職)
工場見学や開発業務体験を通じてメーカーで働くイメージを固めることができ、大学で学んだことと実際の商品開発の共通点や違いを多く発見することができた。また、働く社員の方々の姿を見て社風を知ることができた。

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