まちが変わる、ひとが変える

  • きら星株式会社
人材紹介・地方創生
事業内容

 きら星株式会社は、「誰もが住みたいまちで住める未来」を目指し、新潟を拠点に地域課題をビジネスで解決するベンチャーです。移住支援(ロカキャリ)、空き家再生、起業支援など、「ひとづくり」と、越後湯沢の「きら星BASE」や燕三条の「KaNaU」など、地域の人と挑戦が交差する拠点を運営。単なるスペース運営に留まらない「まちづくり」を両輪で回しています。

黄色のアクセントウォールが印象的なシェアオフィスで、パソコンを囲みながら打ち合わせをするきら星株式会社のメンバー。拠点運営やコミュニティマネジメントを通じて、地域の人と挑戦が交差する現場の様子。

私たちが目指していること

 私たちのビジョンは、「誰もが住みたいまちで住める未来を、住みたいまちをつくる仲間を増やすことで実現させていく」ことです。新潟県湯沢町から始まった私たちの挑戦は、今や燕三条、そして県外の自治体へと広がりを見せていく途中です。

 私たちが向き合っているのは「地方の衰退」という大きな課題ですが、それを悲観的に捉えるのではなく、クリエイティブなビジネスの力で解決していくのが「きら星スタイル」です。移住相談窓口の運営や、廃校を再生したシェアオフィス「きら星BASE」、県央イオン内に誕生したインキュベーション拠点「KaNaU(かなう)」など、ハード(場所)とソフト(人・仕組み)の両面から地域をアップデートしています。

 目指すのは、単なる移住者の増加ではありません。その土地に根を張り、新しい仕事や文化を生み出す「ローカルプレイヤー」が次々と生まれる土壌を作ること。新潟大学がある新潟市から、県内各地、そして全国へ。自らの意志で「住みたい場所」を選び、そこで自分らしく挑戦できる社会を、私たちと一緒にプロデュースしていきませんか。

仕事内容・魅力

 地域運営の最前線で、以下のような多岐にわたるプロジェクトに伴走していただきます。

・拠点運営・コミュニティマネジメント: 「きら星BASE」や「KaNaU」にて、利用者同士を繋ぎ、新しいコラボレーションを誘発する仕掛けづくり。


・移住・採用マーケティング(ロカキャリ): 「新潟で働きたい」と考える20〜30代の背中を押すメディア記事の企画・執筆やSNS発信。

・空き家利活用・エリアリノベーション: 放置された不動産を、地域に必要な「場」へと再生させる企画立案への参画。

・地方創生コンサルティング: 自治体と連携し、地域全体の課題解決に向けた戦略立案のサポート。

【この仕事の魅力】
1.「正解のない問い」に挑む圧倒的成長環境: 教科書通りの地方創生ではなく、目の前の住民や移住希望者、行政と対話しながら「納得解」を作り上げる経験は、どんな大手企業でも得られない課題解決能力を養います。

2.経営層との距離の近さとスピード感: 代表の伊藤をはじめ、多様なキャリアを持つプロフェッショナルと肩を並べて働けます。良いアイデアは即採用、即実行。自分のアクションが数日後には地域の景色を変える、そんな手応えを実感できます。

3.多拠点展開によるキャリアの広がり: 湯沢、燕三条、そして今後展開予定の新規拠点。拠点が広がるということは、それだけ「リーダー」が必要になるということです。新卒採用を見据え、ゆくゆくは一拠点のマネジメントや新規事業の立ち上げを任せたいと考えています。
新潟というフィールドを最大限に使い、自らの手で「仕事」を作り出す。そんなエキサイティングな経験を約束します。

コーポレートカルチャー

 失敗を恐れず高速で試行錯誤を繰り返す文化。地域の個性を愛し、自らも人生を愉しんでいきます。
 単にふんわり地方創生ではなく「やりきる」ことにコミットするプロ集団として変革中。

企業情報

企業名

きら星株式会社

社員の平均年齢

31

募集職種

営業

初任給

230,000円

福利厚生・諸手当

社会保険完備、赴任地においては寮あり

休日

124日

休暇

有給休暇は初年度10日

研修制度

必要に応じ社外OFF-JTの利用、ローカルプレイヤ―ズ

応募資格

特になし


代表者

代表取締役 伊藤綾

所在地

新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢1831

設立日

2019年2月1日

従業員

9人

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